理学療法士の国際協力事情

青年海外協力隊(2011年~2013年、ドミニカ共和国)、国際緊急援助隊(2019年4月、モザンビーク)で理学療法士として活動しました。 一理学療法士が世界を舞台にできることとは何か?備えておく知識・技術は何か?青年海外協力隊のその後、緊急医療援助などを堅苦しく綴っています。 このブログを通して、同じ志を持つ人々、この道に進もうと考えている人々などと情報交換できればと考えています。よろしくお願いします。 また、世界理学療法連盟から配信されるニュースの翻訳も、当ブログで取り上げています。是非、ごらん下さい。

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2016年12月13日火曜日

JDR(国際緊急援助隊)医療チーム 導入研修

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 先日、JICA東京で2泊3日で行われた「第54回国際緊急援助隊(JDR)医療チーム導入研修」に参加してきました。JDRについては以前、記事( 2016/3/8 )で理学療法士の役割が重要視され始めている、という事を書きましたが、その点についていろいろ知ることができました。...
2016年12月2日金曜日

WCPTウェブサイトに「世界理学療法の日」活動レポート掲載

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 以前、「世界理学療法の日」について記事にしました( http://lily-international-cooperation.blogspot.jp/2016/09/world-physical-therapy-day-98.html )。世界理学療法連盟(WCPT)が...
2016年11月30日水曜日

【WCPT News】完全版 2016/11/29 HIVリハビリテーションの新たな可能性

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【完全版】  HIVと共に生きる人が増え、そして長い経過をたどる疾患になったことで、理学療法士の役割がより大きくなってきています。  トロント大学理学療法学部のステファニー・ニクソン准教授は来年のWCPTケープタウン大会でシンポジウムを行います。  彼女...
2016年11月1日火曜日

【WCPT News】完全版 2016/10/31 生活習慣改善のための系統的アプローチをロールプレイで学ぶ

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【完全版】 2016/11/2更新  来年のWCPT南アフリカ大会では革新的なセッションが予定されています。ロールプレイで患者に、より健康的な生活を営んでもらうための促し方を学びます。  このシンポジウムでは、臨床での理由付けスキルを、生物心理社会学的質問法...

【書籍】英文翻訳術

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英語科出身で、青年海外協力隊も経験し、外国語と密接に関わってきたこれまでの人生ですが、これからも、もっともっと外国語を仕事に生かしていきたいと思っています。  例えば、国際学会などでの通訳です。近い将来、日本でPTの国際学会があるかもしれません。その時に、通訳者として活躍で...
2016年10月23日日曜日

【WCPT News】完全版 2016/10/21 クリティカルフィジオネットワークが学術大会で新たな考えを提案

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【完全版】 クリティカルフィジオネットワークのデイビッド・ニコラス氏によると、学校で習うことを超えて考えていくことに積極的でなければ、理学療法士の未来は暗いでしょう、とのことです。 シンポジウム「批判的理学療法:実践・教育・研究・施策の新たなアプローチ」において、5人...
2016年10月13日木曜日

【WCPT News】完全版 2016/10/12 ケープタウン大会 無料招待者 抽選で決まる

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(2016/10/13)完全版に更新しました。 【完全版】  ノルウェーのマリット・クリスティアンセンさんと、シンガポールのマルコス・チョンさんが、来年の南アフリカでの学会の参加費が無料になる権利を得ました。  ノルウェーのクリスティアンセンさんと、クイー...
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Kentaro Mizuya
高校生の時からの夢であった青年海外協力隊に2011年から参加。帰国後も国際協力に携わるため、英語・スペイン語・フランス語の勉強中。途上国での体験談を高校生やPTの学生に伝えたり、理学療法士としての知識・技術の向上に努めたりしています。最近の興味は災害医学における理学療法。 Skype:spinner-ken
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