理学療法士の国際協力事情

青年海外協力隊(2011年~2013年、ドミニカ共和国)、国際緊急援助隊(2019年4月、モザンビーク)で理学療法士として活動しました。 一理学療法士が世界を舞台にできることとは何か?備えておく知識・技術は何か?青年海外協力隊のその後、緊急医療援助などを堅苦しく綴っています。 このブログを通して、同じ志を持つ人々、この道に進もうと考えている人々などと情報交換できればと考えています。よろしくお願いします。 また、世界理学療法連盟から配信されるニュースの翻訳も、当ブログで取り上げています。是非、ごらん下さい。

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2018年1月10日水曜日

【WCPT News 】2018/1/8 ノルウェーでダイレクトアクセス承認

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 ノルウェーでは理学療法士にダイレクトアクセスができるようになりました。    ノルウェーでは2001年から制限付きでダイレクトアクセスとセルフリファーラルが認められていましたが、社会保障を利用し返金を求める場合は医師に相談しなければなりませんでした。   ...
2017年11月16日木曜日

【WCPT News】2017/11/7 プログラム検討委員長にCharlotte Häger教授が就任

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 WCPT執行部はスウェーデン人理学療法士Charlotte Hägerを2019年ジュネーブ大会のプログラム検討委員長に指命しました。  Umeå大学・地域医療/リハビリテーション学部のCharlotteは神経筋骨格系の専門で、国内外の会議・学会等で委員を務めた経...
2017年10月10日火曜日

【WCPT News】2017/10/2 偉大なる二人のデンマーク人から学ぶリーダーシップ

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「Inger Brøndstedと申します。デンマーク出身です。」私がIngerと初めて交わした会話はこのように始まりました。その場所はWCPTヨーロッパ地域の総会で、彼女は代表者として意見をする立場でした。WCPT会合でのこのような出会いは今日に繋がっています。 ...
2017年10月4日水曜日

【WCPT News】2017/9/25 学会参加は大きな転機 奨励金獲得者の声

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ケープタウン大会に参加するための奨励金を得た理学療法士は、専門職としてのこれからや、患者治療において大きな変化があったことを喜んでいます。 今年のWCPT学術大会には2000人を越える参加者が集まりました。その中の18人にとっては特に、今後のキャリアに大きく影響する...
2017年9月14日木曜日

【WCPT News】2017/9/13 Lorena Enebral Pérezを偲ぶ

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切断患者のリハビリテーションを専門に活躍していたLorena Enebral Pérezがアフガニスタンで患者に射殺されました。理学療法業界は彼女の死を受け、喪に服しています。 Enebral Pérezさん(38歳)は、赤十字リハビリテーションセンターで21歳のポリオ患者を担...

【WCPT News】2017/9/11 会長ブログ 仕事のやりがいについて

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「スウェーデンで我々は目標を立てました。意見を言える、人々から必要とされる、関係団体からも認められる職能団体を作りたいと思います。」(Stefan Jutterdal) このメッセージはスウェーデン理学療法協会の現会長 Stefan Jutterdal が2015年の...
2017年9月10日日曜日

【WCPT News】2017/9/6 世界理学療法の日 テーマは「生活の中の運動」

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今年は「生活の中の運動」をテーマに世界各地でイベント等が行われます。世界理学療法の日に関する資料で、健康を維持するためには運動を行うことが大切だが、18歳以上の成人の26%は十分な運動を行っていないというデータが示されています。 WCPT会長のEmma Stokes...
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Kentaro Mizuya
高校生の時からの夢であった青年海外協力隊に2011年から参加。帰国後も国際協力に携わるため、英語・スペイン語・フランス語の勉強中。途上国での体験談を高校生やPTの学生に伝えたり、理学療法士としての知識・技術の向上に努めたりしています。最近の興味は災害医学における理学療法。 Skype:spinner-ken
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