理学療法士の国際協力事情

青年海外協力隊(2011年~2013年、ドミニカ共和国)、国際緊急援助隊(2019年4月、モザンビーク)で理学療法士として活動しました。 一理学療法士が世界を舞台にできることとは何か?備えておく知識・技術は何か?青年海外協力隊のその後、緊急医療援助などを堅苦しく綴っています。 このブログを通して、同じ志を持つ人々、この道に進もうと考えている人々などと情報交換できればと考えています。よろしくお願いします。 また、世界理学療法連盟から配信されるニュースの翻訳も、当ブログで取り上げています。是非、ごらん下さい。

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2020年3月9日月曜日

【オンラインコース】WFOT Disaster Management for Occupational Therapists 2019

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世界作業療法士連盟(WFOT) がオンラインコース " Disaster Management for Occupational Therapists " を昨年から公開しています。作業療法士のための災害マネジメントコースです。作業療法士向けに作成されてい...
2020年2月27日木曜日

【JADM25発表内容】③成果、課題

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→ ②症例報告  からの続き 成果をまとめるとこのようになります。杖はなぎ倒されたキャッサバを使用することで、環境負荷が少なく、不要となれば自然に返すことができます。地面に刺せば育てることもできると思います。 椅子も現地で容易に入手できる段ボールを使用し、作成する...
2020年2月26日水曜日

【JADM25発表内容】②症例報告

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→ ①はじめに、背景 、からの続き では、ここから、モザンビークでの活動について説明します。モザンビークにはイタリア、ポルトガル、アメリカ、赤十字など様々な国・機関から医療支援のチームが入っていましたが、EMTCCの方からの情報では、リハビリテーション専門職がいるチームは日本...
2020年2月24日月曜日

【JADM25発表内容】①はじめに、背景

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「2019年モザンビークサイクロン災害におけるJDR医療チームの活動:リハビリテーション」ということで発表させていただきます。 まず、 世界保健機関WHOが定めるリハビリテーションの定義 ですが、「個々の環境に応じて機能を最大化し、病気等による能力低下を改善するために...
2020年2月22日土曜日

第25回日本災害医学会学術集会 in 神戸

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2020年2月20〜22日、神戸で開催された第25回日本災害医学会学術集会に参加し、 ポスター発表 もさせて頂きました。 学術集会自体が直前まで開催されるかどうか不透明でしたが、COVID-19に関連する業務に当たられた方や発熱•咳等の症状がある方の学術集会参加をお断りす...
2020年2月1日土曜日

【紹介】Early Rehabilitation in Conflicts and Disasters

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Humanity and Inclusion(以下HI)がこの度、紛争や災害時の早期リハビリテーションについて特設ページを開設するとともに、新たなハンドブックを公開しました。下記のリンクからご覧いただけます。 ↓ Early Rehabilitation in Confl...
2020年1月11日土曜日

【HI UK News】2020/1/9 麻疹流行のサモアでイギリス人理学療法士が活動

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2019年12月、イギリスの緊急医療チームUKEMTは3人の理学療法士をメンバーに入れて、大流行となった麻疹に対する緊急医療援助としてサモアへ飛び立ちました。UK Aidの資金協力のもと、UKEMTはイギリスが実施する外国での人道的支援の最前線にいます。 UK-medが訓練し...
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Kentaro Mizuya
高校生の時からの夢であった青年海外協力隊に2011年から参加。帰国後も国際協力に携わるため、英語・スペイン語・フランス語の勉強中。途上国での体験談を高校生やPTの学生に伝えたり、理学療法士としての知識・技術の向上に努めたりしています。最近の興味は災害医学における理学療法。 Skype:spinner-ken
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