理学療法士の国際協力事情

青年海外協力隊(2011年~2013年、ドミニカ共和国)、国際緊急援助隊(2019年4月、モザンビーク)で理学療法士として活動しました。 一理学療法士が世界を舞台にできることとは何か?備えておく知識・技術は何か?青年海外協力隊のその後、緊急医療援助などを堅苦しく綴っています。 このブログを通して、同じ志を持つ人々、この道に進もうと考えている人々などと情報交換できればと考えています。よろしくお願いします。 また、世界理学療法連盟から配信されるニュースの翻訳も、当ブログで取り上げています。是非、ごらん下さい。

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2010年6月20日日曜日

パプアニューギニアの要請

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http://jocv-info.jica.go.jp/jv/index.php?m=Info&yID=JL12410A07  JOCVの理学療法士の要請について書こうと思います。パプアニューギニアからの要請内容は以下の通り。  「 2006年7月から初代理学療法士隊員...
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2010年6月19日土曜日

教えることは、2度学ぶこと

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Teaching is learning twice over.  フランスの思想家、ジョセフ・ジュベールの言葉だそうです。今朝、テレビをつけるとNHKでこの言葉が紹介されていました。とてもいい言葉だと思います。  何かを人に教えるには、かなりの準備が必要です。その準備が1回目の...
2010年6月16日水曜日

プログラムのスパン

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 国際協力の現場で働いたこともないし、見たこともない私には、想像の世界ですが…、ある国際協力に関するプログラム・プロジェクトの実施期間というものは、1年や2年ではなく、5年、10年、もしくは15年やそれ以上など、長いスパンで行うものが主だと、思っています。なので、一つのプログラム...
2010年6月15日火曜日

ブログの名前を変更

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 ブログのタイトルを少し変更いたしました。 山本敏晴先生の著書『 国際協力師になるために 』と完全に同じであることに、後々になって気がつきまして・・・苦笑  この本は2回読みました。ここから、何を勉強すべきか、どこで勉強すべきか、何をすべきかを知ることができ、最近の私の行動の拠...
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2010年6月13日日曜日

国際協力キャリアフェア

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今日は、日曜日ですが、朝早起きをして、京都にある立命館大学へ行ってきました。 目的は、「国際協力キャリアフェア in 京都 2010」に参加するためです。 立命館大学は、我が家から、意外と遠かったです。もし将来、そこの学生(院生)になるようなことがあれば、下宿になるでしょう。主催...
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Kentaro Mizuya
高校生の時からの夢であった青年海外協力隊に2011年から参加。帰国後も国際協力に携わるため、英語・スペイン語・フランス語の勉強中。途上国での体験談を高校生やPTの学生に伝えたり、理学療法士としての知識・技術の向上に努めたりしています。最近の興味は災害医学における理学療法。 Skype:spinner-ken
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