理学療法士の国際協力事情

青年海外協力隊(2011年~2013年、ドミニカ共和国)、国際緊急援助隊(2019年4月、モザンビーク)で理学療法士として活動しました。 一理学療法士が世界を舞台にできることとは何か?備えておく知識・技術は何か?青年海外協力隊のその後、緊急医療援助などを堅苦しく綴っています。 このブログを通して、同じ志を持つ人々、この道に進もうと考えている人々などと情報交換できればと考えています。よろしくお願いします。 また、世界理学療法連盟から配信されるニュースの翻訳も、当ブログで取り上げています。是非、ごらん下さい。

▼
2010年12月29日水曜日

公衆衛生大学院

›
 先日、アメリカの公衆衛生大学院で公衆衛生学修士(MPH: master of public health)を取得された医師の講演を聞く機会がありました。留学のための基礎知識から、行った人にしか語れない大学院生活など、留学しようと思っている人にとっては非常に魅力的な講演でした。 ...
2010年12月26日日曜日

欲しいものまとめてゲット

›
 今日は、ヨドバシ梅田で欲しかった電化製品をまとめて購入しました。   ・デジタルビデオカメラ   ・ドキュメントスキャナ   ・外付けポータブルDVDドライブ  です。その他消耗品やアクセサリー類も購入しました。  デジタルビデオカメラは、勉強会や研修会で撮影可能な場合に記録を...
2 件のコメント:
2010年12月14日火曜日

ハイチの復興支援

›
  ハーバード大学の公衆衛生大学院 のホームページからお借りしてきた画像です。ハイチの大地震で怪我を負った女性が松葉杖で歩く練習をしています。白人の青いズボンと手袋の女性は理学療法士でしょうか? 分からないですが、歩く手助けをしているように見えます。  この画像はハイチの復興支援...
2010年12月11日土曜日

青年海外協力隊の目的

›
 JICAのウェブサイトにあるインタビュー記事に、青年海外協力隊事務局長の方の話が載っていました。  ↓ http://www.jica.go.jp/story/interview/interview_92.html  青年海外協力隊に関して、3つの目的を掲げているのだそうです。...
2010年12月4日土曜日

国際協力の現場で女性が多く活躍している理由

›
 国際協力に携わる人材の多くが女性であることに、いろいろ人との繋がりを増やしていくと思ってきます。国際協力をしている男性も、女性自身も「男より女の方がタフだ」、「女性の方が交渉が上手い」などと言います。中村哲さんが「あなたの原動力は何ですか?」と質問されたとき、「男気なんだなぁ」...
2 件のコメント:
2010年11月28日日曜日

【書籍】世界を救う7人の日本人

›
 先月(10月)に出たばかりの本ですが、読書スピードが非常に遅い私でもサクサク読み進めることができました。サブタイトルに「国際貢献の教科書」と書かれています。その名の通り、国際協力をするためのノウハウが各分野ごとに実際例とともに解説されていますから、非常に勉強になります。  7つ...
2010年11月27日土曜日

目的

›
 最近、ブログというのは流行らないらしい、というのを聞いたことがあります。長い文章を書くよりも、twitterやmixiのつぶやき機能のように、非常に短い文章で他人と繋がることができるサービスが流行りのようです。文章作成能力の低下などと言われています。が、私もtwitter us...
2 件のコメント:
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示

このブログの作者はこんなことを考えています

自分の写真
Kentaro Mizuya
高校生の時からの夢であった青年海外協力隊に2011年から参加。帰国後も国際協力に携わるため、英語・スペイン語・フランス語の勉強中。途上国での体験談を高校生やPTの学生に伝えたり、理学療法士としての知識・技術の向上に努めたりしています。最近の興味は災害医学における理学療法。 Skype:spinner-ken
詳細プロフィールを表示
Powered by Blogger.