理学療法士の国際協力事情

青年海外協力隊(2011年~2013年、ドミニカ共和国)、国際緊急援助隊(2019年4月、モザンビーク)で理学療法士として活動しました。 一理学療法士が世界を舞台にできることとは何か?備えておく知識・技術は何か?青年海外協力隊のその後、緊急医療援助などを堅苦しく綴っています。 このブログを通して、同じ志を持つ人々、この道に進もうと考えている人々などと情報交換できればと考えています。よろしくお願いします。 また、世界理学療法連盟から配信されるニュースの翻訳も、当ブログで取り上げています。是非、ごらん下さい。

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2016年5月8日日曜日

JRAT大阪 熊本地震派遣 報告会

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昨日、大阪府理学療法士会が、現在も派遣中のJRAT大阪の活動についての報告会を開催しました。そもそもJRATとは、どういうものなのか、私自身、よく分かっていなかったのですが、報告会に参加し、様々な情報を得ることができました。  JRATの始まりは2011/3/11の東日本大...
2016年5月3日火曜日

熊本地震 緊急医療援助 理学療法士編

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 4月14日から続いている熊本地震により、被災された方々にお見舞い申し上げると共に、犠牲になられた方々およびその家族の方々にお悔やみ申し上げます。一日も早い復興を願い支援させて頂きます。  私は4月28日から5月2日までの5日間、熊本の益城町にある避難所で医療支援をして...
2 件のコメント:
2016年4月4日月曜日

フランス語

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 義務教育で第二言語として英語を私たちは学習します。そして、第三言語(第二外国語)は青年海外協力隊で派遣される国の言語だとずっと思っていました。(大学に行った人は教養としての第二外国語は必修なんで勉強しているんですよね?) 私はドミニカ共和国でスペイン語を学ぶ事ができたので...
2016年3月8日火曜日

国際緊急援助隊(JDR)

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 国際協力機構(JICA)は、ボランティア派遣事業だけではなく、非常に多くの事業を行っています。その一つが、国際緊急援助隊(Japan Disaster Relief, JDR)の派遣です。JDRのチームには、救助チーム・医療チーム・専門家チーム・自衛隊部隊があり、それぞれ...
2015年12月27日日曜日

青年海外協力隊に参加する人ってどんな人なのか

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青年海外協力隊として2年間、発展途上国で活動し、帰国すると周りの人からは、「大変だったでしょう」や「すごいねー2年も」や「途上国で暮らすなんて普通じゃできないよね」など、なんだか人にはできない事をやってきた特別な人扱いされることが多いです。しかし、果たして青年海外協力隊とい...
2015年12月1日火曜日

発信力

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私が青年海外協力隊(JOCV)に応募しようと思ったときに、あまりにも情報が少なく、これでは今後、理学療法士でJOCVを目指そうと思った人がいても、情報不足が原因で一歩が踏み出せなくなるのではないかと危惧しました。このブログは、そのような事が起こらないように、様々な情報を発信し...
2015年11月14日土曜日

JICA関西訪問プログラム、その他帰国後の活動

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JICA関西ホームページより JICAが行っている開発教育支援として、「国際協力出前講座」というものがあり、何度かこのブログでも取り上げさせてもらいました。青年海外協力隊の経験者が、学校や自治体などで自身の経験をお話する取り組みです。そしてJICA関西では、「 JICA関...
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Kentaro Mizuya
高校生の時からの夢であった青年海外協力隊に2011年から参加。帰国後も国際協力に携わるため、英語・スペイン語・フランス語の勉強中。途上国での体験談を高校生やPTの学生に伝えたり、理学療法士としての知識・技術の向上に努めたりしています。最近の興味は災害医学における理学療法。 Skype:spinner-ken
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