理学療法士の国際協力事情

青年海外協力隊(2011年~2013年、ドミニカ共和国)、国際緊急援助隊(2019年4月、モザンビーク)で理学療法士として活動しました。 一理学療法士が世界を舞台にできることとは何か?備えておく知識・技術は何か?青年海外協力隊のその後、緊急医療援助などを堅苦しく綴っています。 このブログを通して、同じ志を持つ人々、この道に進もうと考えている人々などと情報交換できればと考えています。よろしくお願いします。 また、世界理学療法連盟から配信されるニュースの翻訳も、当ブログで取り上げています。是非、ごらん下さい。

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2020年11月28日土曜日

グローバルヘルスを考える理学療法士の会ADAPTのオンライン国際カンファレンスに参加して

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2020年11月27日、 ADAPT Physiotherapists for Global Health (小生訳:グローバルヘルスを考える理学療法士の会ADAPT)の国際カンファレンスがオンラインで開催されました。ZOOMおよびFACEBOOK Liveを用いて講演を聞き、講...
2020年11月1日日曜日

災害時の作業療法

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先日、大阪にあります専門学校の作業療法学科2年生を対象に、災害時のリハビリテーションについて講演させていただきました。日本と外国(特に途上国)のリハビリテーション事情を比較し、災害時に作業療法士が医療支援において何をすべきなのか、お話しました。 災害時に緊急医療チーム(Emerg...
2020年10月17日土曜日

難民支援とリハビリテーション

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 先日、 JICA地球ひろば 主催で行われた「難民支援とコロナ・感染症対策(エチオピアとアフガニスタンの事例から)」と、 ADAPT 主催で行われた「Volunteering in Greek Refugee Camp」という2つのオンラインセミナーで得た知識と独自に調べたり勉強...
2020年9月8日火曜日

世界理学療法の日2020 (World PT Day 2020)

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毎年9月8日は「世界理学療法の日」です。この日に合わせて、World Physiotherapyは様々はプロモーションを行います。毎年、テーマを決めてポスター等を作成し、近年では、そのポスターの翻訳合戦(?)がすごいです。今年はポスターが公表されて1週間でまずモンテネグロ語が一番...
2020年8月24日月曜日

複合災害における避難・支援活動

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新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)が世界中で猛威を振るっている今、地震やサイクロン、干ばつや戦争などの別の災害が起こる可能性があります。ある災害の対応中または復興中に、別の災害が発生することを「複合災害」と言い、7月には、日本では『新型コロナウイルス+豪雨』の複合災害が発...
2020年7月12日日曜日

国際リハビリテーション研究会セミナー2020(オンライン)

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三年前に「国際リハビリテーション研究会」というものが発足しました。発足の際の キックオフミーティングに参加したときの記事 にある通り、国際協力におけるリハビリテーションに主眼を置いた会です。年1回のセミナーや、年1回の学術集会などを行っていますが、今年はオンライン開催となり、初め...
2020年5月20日水曜日

【WCPT News】2020/5/19 COVID-19関連のリハビリテーションに関するWCPT報告書

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WCPTはCOVID-19に対する理学療法士による緊急対応についてまとめた報告書を公開しました。 この報告書では個人に対するリハビリテーションに焦点を置き、リハビリテーションを取り巻く幅広い医療システムについて考えようというものです。 この報告書は以下のような内容です...
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Kentaro Mizuya
高校生の時からの夢であった青年海外協力隊に2011年から参加。帰国後も国際協力に携わるため、英語・スペイン語・フランス語の勉強中。途上国での体験談を高校生やPTの学生に伝えたり、理学療法士としての知識・技術の向上に努めたりしています。最近の興味は災害医学における理学療法。 Skype:spinner-ken
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