理学療法士の国際協力事情

青年海外協力隊(2011年~2013年、ドミニカ共和国)、国際緊急援助隊(2019年4月、モザンビーク)で理学療法士として活動しました。 一理学療法士が世界を舞台にできることとは何か?備えておく知識・技術は何か?青年海外協力隊のその後、緊急医療援助などを堅苦しく綴っています。 このブログを通して、同じ志を持つ人々、この道に進もうと考えている人々などと情報交換できればと考えています。よろしくお願いします。 また、世界理学療法連盟から配信されるニュースの翻訳も、当ブログで取り上げています。是非、ごらん下さい。

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2011年8月25日木曜日

DALYs

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ハーバード大学  病気とは罹患して終わりではありません。治療するために医療費がかかったり、病気により働けなくなったり、障害を残したり、寿命を縮めたりします。放置しても治る病気から、難治性の病気まで、非常に多くの種類の病気があることから、病気が人の人生に与える影響も多種...
2011年8月19日金曜日

実務経験

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 派遣前に勤めていた病院です  青年海外協力隊には実に様々な職種があります。私のような医療系もあれば、農業系、スポーツ系、開発系、教育系、芸術系などに分類できます。医療系や教育系などでは、指定された免許や資格が必要な場合が多いですが、特に特殊な技能がなくても応募で...
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2011年8月17日水曜日

視点を変えて「やるべき事」から「してはいけない事」へ

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 これまでの隊員の活動は「ボランティア活動報告書」というもので確認ができます。これを書くことは「派遣に関する合意書」に定められたボランティアの義務であり、一般公開されるという側面から言えば、日本国民に対する報告義務でもあります。  その報告書は2年間の派遣中に5回提出することに...
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2011年8月10日水曜日

任地の病院にやってきました。

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デスクです  今日で病院に来てちょうど一週間です。まだ大した活動はしていません。たまに「この患者さんみて」と言われて評価と治療をする程度です。基本的にはデスクで、活動計画を立てるための準備をしています。  まだ全てを見回せたわけではありませんが、こちらのPTの印象や...
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2011年7月26日火曜日

活動計画

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 任地となる病院の担当者から活動計画をいただきました。関心のあるテーマ、短期目標、長期目標、目標達成のための方法などが書かれています。ワクワクしながら翻訳してみました。  関心のあるテーマには   急性期患者の扱い   神経促通法   伸長運動   装具使用患者の扱い ...
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2011年7月18日月曜日

ENTRENA(エントレーナ)

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ドミノ  語学訓練が始まって2週間が終わりました。明日から3週目、折り返しです。語学学校の名前はENTRENAです。JICAやKOICAの人をよく受け入れているようです。午前中は1対1の完全プライベートレッスンで、午後からはグループレッスンになります。以前は、プライベートレ...
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2011年7月10日日曜日

ホームステイ&語学研修中

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うちの無邪気なちびっ子  ドミニカ共和国(以下、ドミ共)に到着してから数日、各種オリエンテーションがあった後はシニアボランティアを除き、皆ホームステイとなります。私は、小さな子供から働いている子までいる家族にお世話になっています。このお家は、以前 KOICA (1991年設...
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Kentaro Mizuya
高校生の時からの夢であった青年海外協力隊に2011年から参加。帰国後も国際協力に携わるため、英語・スペイン語・フランス語の勉強中。途上国での体験談を高校生やPTの学生に伝えたり、理学療法士としての知識・技術の向上に努めたりしています。最近の興味は災害医学における理学療法。 Skype:spinner-ken
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