理学療法士の国際協力事情

青年海外協力隊(2011年~2013年、ドミニカ共和国)、国際緊急援助隊(2019年4月、モザンビーク)で理学療法士として活動しました。 一理学療法士が世界を舞台にできることとは何か?備えておく知識・技術は何か?青年海外協力隊のその後、緊急医療援助などを堅苦しく綴っています。 このブログを通して、同じ志を持つ人々、この道に進もうと考えている人々などと情報交換できればと考えています。よろしくお願いします。 また、世界理学療法連盟から配信されるニュースの翻訳も、当ブログで取り上げています。是非、ごらん下さい。

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2013年12月8日日曜日

青年海外協力隊に医師!?

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年二回募集が行われる青年海外協力隊(以下、JOCV)ですが、今回の秋募集で医師の要請が出ているのを見つけました。医師の要請は非常に稀で、要請を出したとしても応募する人はいつもいないのが現状です。今回の募集にも誰一人応募していないようですので、医師のJOCVは今回も生まれなさそ...
2013年10月20日日曜日

JICA伝え方講座

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この絵から何を読み取るか? JICAは政府開発援助official development assistance(ODA)の一つである技術協力の枠組みでボランティア派遣を行っています。私もドミニカ共和国に理学療法士として派遣されました。そこでの経験は理学療法士としての経験...
2013年9月18日水曜日

国際協力という道しるべ

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  先日、青年海外協力隊の平成25年度秋募集のポスターが送られてきて、職場などに掲示してください、とのことでした。さっそく職場の総務部に掲示していいか聞きにいくと、あっさり断わられてしまいました。「うちの職員がそちらに取られてしまうのは困る」と・・・。ごもっともです。「...
2 件のコメント:
2013年8月1日木曜日

学びたいのに…

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 私が国際協力の道に進むきっかけになったイベントが、JICA大阪で行われた高校生セミナーでした。そこで、開発途上国からの研修生たちとの交流の場があり、学びたいのに現地では学べない熱心な人が、日本に研修に来て、一生懸命に勉強している、ということを知りました。当時の私にとってはインパ...
2013年7月14日日曜日

知的財産

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私も寄稿させていただきました。 海外技術協力セミナーの20周年記念誌を頂きました。これまで国際協力に尽力してきた先生方や、今世界各国で活躍している先生方、ベテラン・若手、いろいろな人が、様々な視点で寄稿した、非常に貴重な冊子となっています。現在までの歴史やこれからの未...
3 件のコメント:
2013年7月1日月曜日

JOCVの経験を未来につなげる

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久しぶりの更新です。これまでサボっていて申し訳ありません。いろいろありましたが、無事に日本に帰国しています。同期隊員も続々帰国し、日本を満喫しているようですね。サービスの質、商品の質、種類、量、どれもが高い水準で驚かされるばかりの日本ですが、「日本の常識は世界の非常識」、あま...
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2012年11月27日火曜日

ステップアップのためのステップダウン

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  もう派遣されて 1 年 5 か月になります。この間に、ドミニカ共和国の理学療法の質の低さを目の当たりにし、どのようにしたら改善されるのか日々考えてきました。しかし、答えは出ません。答えが出たと思ったら、その答えが違うことに気づき、また考え直す、という繰り返しの日々です。 ...
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Kentaro Mizuya
高校生の時からの夢であった青年海外協力隊に2011年から参加。帰国後も国際協力に携わるため、英語・スペイン語・フランス語の勉強中。途上国での体験談を高校生やPTの学生に伝えたり、理学療法士としての知識・技術の向上に努めたりしています。最近の興味は災害医学における理学療法。 Skype:spinner-ken
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