理学療法士の国際協力事情

青年海外協力隊(2011年~2013年、ドミニカ共和国)、国際緊急援助隊(2019年4月、モザンビーク)で理学療法士として活動しました。 一理学療法士が世界を舞台にできることとは何か?備えておく知識・技術は何か?青年海外協力隊のその後、緊急医療援助などを堅苦しく綴っています。 このブログを通して、同じ志を持つ人々、この道に進もうと考えている人々などと情報交換できればと考えています。よろしくお願いします。 また、世界理学療法連盟から配信されるニュースの翻訳も、当ブログで取り上げています。是非、ごらん下さい。

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2019年10月14日月曜日

【書籍】CBR 地域に根ざしたリハビリテーション 障害のある人の完全参加を目指すシステムづくり

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地域に根ざしたリハビリテーション(Commuinity-based Rehabilitation, CBR)という言葉をご存じでしょうか? この考え方は古く、1950年台から発展途上地域で始まっていまして、1970年台には世界保健機関(WHO)が最も重要な施策の一つと位置付け...
2019年7月28日日曜日

REHUG 大規模災害リハビリテーション支援チーム本部運営ゲーム

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本日、奈良県理学療法士協会・作業療法士会・言語聴覚士会の災害対策研修会に参加しました。熊本県理学療法士協会が熊本地震の経験をもとに作成した「大規模災害リハビリテーション支援チーム本部運営ゲーム」(REHUG)のファシリテーター養成のための研修です。 * RE habilit...
2019年6月24日月曜日

BHELP標準コース in 奈良 受講

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BHELPとは「地域保健・福祉における災害対応標準化トレーニングコース」の事で、英語の 「Basic Health Emergency Life Support for Public」の略称です。日本災害医学会が主催しており、まだ比較的新しい研修のようです。今回、たまたま私の...
2019年6月18日火曜日

【WCPT News】2019/5/13 リーダーシップや調整能力を上げる時代

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人道的危機におけるリハビリテーションの必要性が認識されてきた今、理学療法士はそのような事態が世界中のどこでも起こり得ることを心に留めておかなければなりません。 Humanity + Inclusion (HI)のPete Skeltonは次のように述べています; 人...
2019年6月13日木曜日

国際リハビリテーション医学会世界会議 in 神戸 ③

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国際リハビリテーション医学会世界会議の最終日Day 4の報告です。参加したDay 0は こちら 。Day 3は こちら から。 この日は8:40からワークショップがあり、朝6時に家を出ました。テーマは『 The Disaster Rehabilitation Commit...

国際リハビリテーション医学会世界会議 in 神戸 ②

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国際リハビリテーション医学会世界会議が本日閉会しました。参加初日のレポートは こちらから 。今回は昨日の報告をさせて頂きます。 昨日はまずJRATとの共同シンポジウムに参加しました。世界的にみると日本は9番目に災害が多い国です。そして災害による死亡者は3番目に多いとされて...
2019年6月9日日曜日

国際リハビリテーション医学会世界会議 in 神戸

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今日から神戸で 国際リハビリテーション医学会世界会議 (ISPRM2019)が始まりました。木曜日までの5日間の開催ですが、業務の関係で私は今日と水曜、木曜日の3日間の参加です。水曜と木曜は災害関連のセッションやワークショップがあるので楽しみにしています。また空いた時間で災...
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Kentaro Mizuya
高校生の時からの夢であった青年海外協力隊に2011年から参加。帰国後も国際協力に携わるため、英語・スペイン語・フランス語の勉強中。途上国での体験談を高校生やPTの学生に伝えたり、理学療法士としての知識・技術の向上に努めたりしています。最近の興味は災害医学における理学療法。 Skype:spinner-ken
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