理学療法士の国際協力事情

青年海外協力隊(2011年~2013年、ドミニカ共和国)、国際緊急援助隊(2019年4月、モザンビーク)で理学療法士として活動しました。 一理学療法士が世界を舞台にできることとは何か?備えておく知識・技術は何か?青年海外協力隊のその後、緊急医療援助などを堅苦しく綴っています。 このブログを通して、同じ志を持つ人々、この道に進もうと考えている人々などと情報交換できればと考えています。よろしくお願いします。 また、世界理学療法連盟から配信されるニュースの翻訳も、当ブログで取り上げています。是非、ごらん下さい。

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2012年2月28日火曜日

健康講座

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ドミニカ共和国は2月27日が独立記念日で祝日です。よって多くの人が土・日・月の三連休です。私たちJICAボランティアは、遊びに行く人もいれば、仕事やその関係の用事で活動している人、ゆっくり疲れを癒す人などがいて、連休の過ごし方は様々です。私は連休の真ん中の日曜日に仕事のために首都...
2012年2月17日金曜日

報告会

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 JICAボランティアとしての活動を、JICAのスタッフや専門家、隊員などの関係者に報告する機会が、隊員一人につき2回与えられます。1回目は折り返し地点である1年(中間報告)、2回目は帰国直前(最終報告)です。ドミニカ共和国では日本語で行っていますが、他の国ではカウンターパートや...
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2012年1月31日火曜日

デスクワーク

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 日本を離れて7か月が経ちました。ドミニカ共和国の病院で働き始めて半年です。ほとんど臨床をしていませんので、臨床を離れてから10か月になろうとしています。一生臨床家として生きていきたいと思っていた私にとっては、辛い日々でした。しかし、最近は少し考えが変わってきました。  働き...
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2012年1月9日月曜日

日系社会

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カリブ諸国最高峰の山頂から。ご来光。 明けましておめでとうございます。  戦後、日本政府が行った移民政策により、南米を中心に年間1万人の日本人が海を渡りました。中米の国、ドミニカ共和国にも249家族、1319人が1956年、ぶらじる丸に乗りサントドミンゴ港に到着しました...
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2011年12月31日土曜日

料理が好きになった1年を振り返る

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五十嵐亮太投手と  もう2011年が終わり、2012年になろうとしています。今年はこれまでで一番大きな変化があった1年だったと感じます。  1月、日本の病院でまだ働いていた頃。本来ならあまり忙しくない時期なのに、スタッフの退職が続き、激務が続いた日々でした。この月に、初め...
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2011年11月24日木曜日

技術情報支援制度

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 JICAが開発途上国に派遣して技術移転を行っている人を対象に、「技術情報支援制度」というものがあります。これは、JICA研究所(東京都新宿区)に入っているJICA図書館が行っている制度です。JICA図書館にはODA資料や各国の情報を扱った図書などが所蔵されており、一般の方でも閲...
2011年10月31日月曜日

在外研修制度(参加型)

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 明日からコスタリカへ「在外研修制度(参加型)」という制度を利用して研修に行ってきます。この制度の概要は以下の通りです。 (以下抜粋) ・概要  ボランティア自身の技術をより現地のニーズに適したものとすること、受入国のみならず他の国や地域に共通する課題に取り組むことを目的と...
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Kentaro Mizuya
高校生の時からの夢であった青年海外協力隊に2011年から参加。帰国後も国際協力に携わるため、英語・スペイン語・フランス語の勉強中。途上国での体験談を高校生やPTの学生に伝えたり、理学療法士としての知識・技術の向上に努めたりしています。最近の興味は災害医学における理学療法。 Skype:spinner-ken
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