理学療法士→青年海外協力隊→臨床に戻り基本からやり直す(現在)→大学院?→日本の技術を世界へ
2011年3月11日より発生しました東日本大震災において、犠牲になられた方々に心よりご冥福をお祈り申し上げます。 また被災された方々に対しましては、お見舞い申し上げるとともに、一日でも早くの復興を応援・支援させていただきます。
2016年4月16日より発生しております熊本地震において、亡くなられた方に心からご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆さまにお見舞い申し上げます。

<祝>当ブログの読者Y.Kさんが青年海外協力隊(24-1 モンゴル)に合格した、という非常に嬉しい知らせを受けました。おめでとうございます。
<祝>当ブログの読者で青年海外協力隊を目指すMIDORIさんが理学療法士国家試験に合格した、というおめでたい知らせを受けました。もう同じ臨床家です。お互い頑張りましょう。
<祝>当ブログの読者KENJIさんが青年海外協力隊(25-2 タイ)に合格した、というまたまた嬉しい知らせを受けました。おめでとうございます。
<祝>募集説明会で体験談をお話させて頂いた方2名も青年海外協力隊(モザンビーク、ベトナム)に合格したと再会時に報告がありました。おめでとうございます。
<祝>2013年JOCVリハネットセミナーで私の活動報告を聞いてくださったA.Kさんも青年海外協力隊に合格されました。おめでとうございます。

青年海外協力隊  体験談&説明会
  *当ブログの作者(ドミニカ共和国、理学療法士)は今回の春募集では体験談を話に行くことができませんが、興味をお持ちの方はぜひお越しください。私に質問がある場合は、関連する記事のコメント欄に質問いただければ、回答いたします。

2018年1月10日水曜日

【WCPT News 】2018/1/8 ノルウェーでダイレクトアクセス承認

 ノルウェーでは理学療法士にダイレクトアクセスができるようになりました。
 
 ノルウェーでは2001年から制限付きでダイレクトアクセスとセルフリファーラルが認められていましたが、社会保障を利用し返金を求める場合は医師に相談しなければなりませんでした。
 
 2018年1月1日からは、患者が直接、理学療法士を訪れても社会保障の対象になります。(自治体と提携した理学療法士に限り)
 
 「ノルウェー理学療法士にとって、これは歴史的な事です」とノルウェー理学療法士協会のFred Hatlebrekke会長は言っています。
 
 「社会福祉保健省が2014年に公的保健サービスに関する白書を作成した際に、私たちはダイレクトアクセスに関して意見を交わす機会を得ました。社会福祉保健省大臣とも会議でダイレクトアクセスに関して話し合い、ダイレクトアクセスは患者に優しい改革になることを説明しました。」
 
 ダイレクトアクセスの臨床的およびコスト的効果を示す研究が蓄積されてきています。現在、オーストラリア、ブラジル、南アフリカ、スウェーデン、イギリスなどの40ヵ国以上でダイレクトアクセスが認められています。
 
 「ダイレクトアクセスとセルフリファーラルは理学療法士の自律性を示す世界的な動きの1つです。」とWCPTのEmma Stokes会長は述べています。
 
 「ノルウェーで理学療法へのダイレクトアクセスが認められたことで、患者や理学療法士やその他医療関係者に多くの恩恵があるでしょう。」
 
 2006年に徒手療法士に対してダイレクトアクセスが認められて社会保障の対象になった一方で、理学療法士への完全なダイレクトアクセス認可は長年の大きな目標でした。
 
 政府はノルウェー議会(立法府=ストーティング)で話し合いを続けました。2015年に白書が完成し、2017年6月にダイレクトアクセスの議案が承認されました。
 
 WCPTは各国の会員組織にダイレクトアクセスおよびセルフリファーラルを推し進めるよう推奨しています。2011年6月のWCPT第17回定例会議で方針を提示しているので参考にしてください。

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